「最近なんだか体が重い…」「疲れが取れない…」そんな不調を感じていませんか?
実は、毎日の食事を少し見直すだけで、体の調子がグッと良くなることがあります。
そこで今回は、体の不調を食で解決するための食習慣をランキング形式でご紹介します!
どんなに良い食材を摂っても、食べ方次第で消化吸収の効率が大きく変わります。
✅ よく噛んで食べる(唾液の分泌を促し、消化を助ける)
✅ ながら食べをしない(胃腸に負担をかけない)
✅ 寝る直前に食べない(睡眠の質を下げる原因に)
食事をする環境やリズムを整えるだけで、胃腸の負担が減り、不調の改善につながります!
特に「ながら食べ」は意識したいです。ついスマホ触りがちなので気をつけたいですね。
「冷え」は万病のもと!体が冷えると血流が悪くなり、疲れや不調を引き起こします。
✅ 温かいスープや味噌汁を取り入れる
✅ ショウガや発酵食品で体を温める
✅ 冷たい飲み物を避ける
日頃から温かいものを摂るように心がけ、体を内側からポカポカにしましょう。
「みそだま」を常備しておけばお湯をかけるだけですぐ味噌汁ができます。
熟成ねぎ塩糀にお湯をかけるだけのスープもおすすめです。
塩分を控えるのではなく、「良質な塩」を選ぶことが大切です。
✅ 天然塩を使う(精製塩はミネラル不足になりがち)
✅ 発酵調味料を活用する(塩糀・味噌・醤油など)
✅ 加工食品の過剰な塩分に注意
塩の質を変えるだけで、むくみやだるさが改善することもありますよ!
私は塩は2種類常備しています。
魚にふったりパスタ茹でる時用のものと、つけて食べる用の「ちょっといいお塩」です。
特に不足しがちな栄養素を意識して摂ることで、体の不調が軽減されます。
✅ 鉄分(レバー、ひじき、赤身肉)→ 貧血・だるさ対策
✅ マグネシウム(ナッツ、海藻)→ ストレス軽減
✅ ビタミンB群(玄米、卵)→ エネルギー代謝UP
✅ オメガ3脂肪酸(青魚、亜麻仁油)→ 炎症対策
バランスの取れた食事を意識するだけで、体の調子が整いやすくなります。
ビタミンB群は糀で作る甘酒にも含まれています。
最近気に入っているおやつは茎わかめとナッツです。
血糖値の乱高下は、疲れやすさ・イライラ・眠気の原因になります。
✅ 白米より玄米や雑穀米を選ぶ
✅ 糖質の多いおやつを控える
✅ 食事の最初に野菜やたんぱく質を摂る
急激な血糖値の上昇を防ぐことで、エネルギーが安定し、日中のパフォーマンスも向上します!
私は糖質摂りすぎると眠くなって困ります。
タンパク質は特に意識して摂るように心がけています。
腸は「第二の脳」とも呼ばれるほど、体の健康に大きな影響を与えます。
✅ 発酵食品(甘酒、味噌、納豆)を摂る
✅ 食物繊維(野菜、海藻、雑穀)を意識する
✅ 水分をしっかり摂る(便通を促す)
腸内環境が整うと、免疫力が上がり、肌の調子やメンタルの安定にもつながります。
ヨーグルトは乳製品なのと自分に合う乳酸菌がわからないのと体が冷えるので、長く買っていないです。
発酵食品はこれと決めず、いろいろ種類があると飽きずに取り入れやすいです。
毎日の食事を少し見直すだけで、体の不調を和らげることができる可能性があります。
✅ 第6位:食べ方を意識する(よく噛んで、ながら食べをやめる)
✅ 第5位:体を冷やさない(温かい食べ物を摂る)
✅ 第4位:塩の質を見直す(精製塩ではなく天然塩を)
✅ 第3位:必要な栄養素を摂る(鉄・マグネシウム・ビタミンB群など)
✅ 第2位:血糖値の急上昇を防ぐ(ベジファースト、糖質の質を意識)
✅ 第1位:腸内環境を整える(発酵食品&食物繊維を意識)
いきなり全部を実践するのは難しいかもしれませんが、できるところから少しずつ取り入れてみてください。
食事を整えることで、毎日がもっと快適になりますように!
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